プログラム概要

経営理念の浸透による他社との差別化を図るために、研修、ミーティング、ワーク、リーダートレーニング、コミュニケーショントレーニングを通じ、自社の社会的使命の確認と社員のモチベーション向上を促します。

経営理念の浸透は、企業の核となる部分ですので、全社員に対して行うことが重要です。
一般的にはグループ(階層別)単位に行いますが、リーダーを選別し、「経営理念浸透委員会」などを発足させることも効果的です。
「経営理念浸透委員会」に対して、上記の研修、ミーティング、ワーク、リーダートレーニング、コミュニケーショントレーニングを実施することで、深いレベルで自社の理念を理解できる「次期リーダー」を育成することが可能です。

研修カリキュラム

①研修
・経営理念とは何か? ・経営理念の設定の背景、言葉の意味を理解する 
・目標と目的の違いとは? ・あるべき姿と現在の姿のギャップについて 等々

②ミーティング&ワーク
・経営理念を実践するための行動や取組方について
・経営理念を実践するとどんな効果が期待できるか?
・どうすれば、社員に浸透、伝達することが可能か? 等々

③リーダートレーニング&コミュニケーショントレーニング
・リーダーとはどんな存在か? 
・チーム(グループ)の理想形とそれを実現するための行動について
・コーチング力やコンサルティング力を使ったメンバーとのコミュニケーションの取り方
・チーム(グループ)へ のスピーチ(情報伝達)スキル、ファシリテーションスキル 等々

プログラム期間

標準期間は3ヶ月

1ヶ月目 ①研修 
②ミーティング&ワーク
2か月目

②ミーティング&ワーク 
③リーダートレーニング&コミュニケーショントレーニング

3か月目

リーダーからメンバー(グループ)へ研修・ミーティング・目標設定の実施
リーダー間の情報共有、今後の課題等の検証(PDCA)