35歳から「家計の見直し」が必要な理由

一般的に35歳からの今後の人生を考えると、子育て、マイホーム、定年、老後など自分たちの生活に加え、親の生活に関しても無関心ではいられなくなる世代になります。

子供の成長、仕事、親の年齢や健康、自分たちの老後生活等、多面的にライププランを考える必要が出てくるため悩みは尽きません

「ライフプラン」が変われば、それを支える「マネープラン」も変わります。

□教育資金はいくらくらいかかるか?
□マイホームを買って大丈夫か?
□引退後の生活はどんな生活を送りたいか?
□老後の生活資金はいくら必要か?
□親が住んでいる家は将来どうするか?
□親が介護状態になったらどうすればいいか?
□自分が大きな病気をしたらどうなるか?
□相続税はいくらかかりそうか?

などなどあなたはどうですか?

家計相談

家計相談

解決方法1 無料相談サイトや書籍で解決する

今や「お金」に関する相談サイトはかなりの数あります。
そのほとんどが「無料」で相談でき、専門家が回答してくれます。

例えば、

  • 住宅ローンを組む金額はいくらが妥当でしょうか?
  • 賃貸に住み続けるか購入か、迷っています
  • 生命保険に入ったほうがいいでしょうか?
  • 生命保険の見直しはどうすればいいでしょうか?
  • 積立NISAやiDeCoのメリット、デメリットを教えてください
  • 子どもの将来の教育費はどれくらいかかるのでしょうか?
  • 初心者にお勧めの投資を教えてください
  • 老後の一人暮らしについてアドバイスが欲しい
  • 両親の持ち家の相続に関しての相談生前贈与と相続 どっちがいいでしょうか?

などの質問が寄せられています。

複数の専門家から回答をもらえるため、参考になるメリットはあると言えるでしょう。

ただし、回答は一般論にとどまることが多く、具体的な解決策の提示までは難しいと思ったほうがいいです。

あわせて、ネットでのお客様の情報開示の限界上、あなたの事を深く理解できないまま表面的な回答に終わってしまう可能性があることも理解しておきましょう。

解決方法2 ファイナンシャルプランナーに相談する

もし、あなたに具体的に解決したい「お金の悩み」があるならば、「お金の専門家」であるファイナンシャルプランナーに相談すべきです。

しかし、ここでも大切なポイントがあります!

ファイナンシャルプランナー(FP)には、2種類あります。

金融機関や不動産関連会社などの企業で勤務している活躍している「企業内FP」と、独立して活動する「独立系FP」です。

しかし「独立系FP」と謳っていても、生命保険代理店として保険商品を販売していていたりや金融商品仲介業として運用商品を販売しているケースが多いのも事実です。

それはつまり、たとえ「無料相談」と謳っていても営業目的であることも多いのです。

具体的な商品提案があるという面では、メリットもあります。

ただ、保険や投資信託等の金融商品の販売においては、お客様と営業側では知識の「差」があります。

そのため、営業パーソンのシナリオに乗らないためにも、一定の基礎知識を身に付けておいたほうがいいでしょう。

Office Iwasakiは、どの企業にも属さないことで、真に客観性、中立性、透明性が確保され、お客様本位の相談業務を可能にすると考えています。

あなたはどちらを選択されますか?

FP事務所 Office Iwasaki の特徴

Office Iwasakiは理想の人生を送りたいと願う人をコンサルティングとお金の知識で応援します!

これからの人生の羅針盤となるのがライフプランニング
それを支えるのがマネープランニング
そして、実現させるのが生活経営力。

あなたの人生を想い通りに送るために、解決したい「お金の悩み」をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。

初回面談60分は「無料」お見合いの時間

初回の面談60分で、ご相談内容を具体的にヒアリングさせていただきます。

最初にじっくり「聴く」ことで、課題を共有させていただきます

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