FP岩崎の「知っトク通信」(終活 何から始めればいい?)

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「終活」という言葉は、ここ数年ですっかり定着しました。
有名人やタレントの「終活」をテレビや雑誌で取り上げることもしばしばある影響からか、「終活」を意識する人は増加しています。
もちろん、「終活」を意識するきっかけは人それぞれです。
しかし、いざ身辺整理、終活しようと思ってはみたものの、何をどうすればいいかわからない方も多いのではないでしょうか?

そこで、いくつかの「抑えておきたいチェックリスト」をご紹介します。

□写真を撮る(生前遺影撮影)
□金融機関の口座を整理する
□交友関係リストを整理する
□法定相続人が誰かを知っておく
□不動産名義を確認し、実情に合わせる
□終の棲家について考える
□お墓について考える□お葬式について考える
□不要なものを捨てる(断捨離)
□ネット上、PC上のデータを整理する
などです。
整理したリストや考えをいわゆるエンディングノート等に記録しておくと、自分自身を見つめる機会にもなり、思いを伝えることが出来きます。

そして、私のおすすめは「死ぬまでやっておきたいリスト」をつくることです。これをバケットリストといいます。
ひと昔前の映画「最高の人生の見つけ方」の原題にもなっています。

このリストを作ることはやりたいこと、やるべきことを明確にしてくれて、「終活」という「残りの人生を自分らしく生きる活動」の指針になります。