FP岩崎の「知っトク通信」(住宅購入か賃貸か)

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今回は、住宅購入について。
賃貸か?購入か?を悩む人は多いのではないでしょうか?

現在の住宅事情は、2013年度総務省調べで総住宅戸数6063万戸。一方、全国の空き家は820万戸で、全体の13.5%を占めています。

ある推計では、2033年の総住宅数は約7126万戸へと増加。空き家数は2167万戸(空き家率約30%)に上るといわれています。3戸に1戸が空き家になるということです。

また、出生率は、2016年の人口動態統計(速報値)によると、1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数「合計特殊出生率」は1.44となっています。

持ち家の一人息子と持ち家の一人娘が結婚した場合、将来的に1件は空き家になります。

私は、住宅購入のご相談があった場合は、実家の家を相続可能かどうかをお聴きします。
可能性が高い場合は、無理に購入をおススメしません。

今後は、実家を好きなようにリフォーム、リノベーションして住むという選択は増加すると思われます。
費用も購入に比べ低く抑えられるでしょう。

セカンドライフをどこで暮らすかも踏まえて、ライフプランを立てると無駄なコストをかけなくて済みます。

また、リフォームする際には、加齢によるリスクも踏まえてリフォームすると将来コストも削減できます。

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