FP岩崎の「知っトク通信」(住宅購入か賃貸か②)

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前回に続き、住宅について考えます。

少子高齢化が進む中、現役時代は、環境や利便性を考えて賃貸物件に住み、引退後は実家を好きなようにリフォーム、リノベーションして住むという選択は増加すると思われます。

リフォームする際には、予め高齢になった場合のことを考え、バリアフリー化や、手すり、車いす対応等を組み入れておくと実際にそういう状態になった際に改修する費用を抑えることが出来ます。

一方、賃貸にずっと住み続ける場合は、年金生活となった後、賃貸物件の家賃を支払い続けることは、それなりに家計を圧迫します。

この場合は、現役時代に将来の「住宅費用の貯蓄」が必要と考えたほうがいいでしょう。また生命保険に関しても、遺された家族が住む環境をどう手当てするかを考慮して必要保障額を算出する必要があります。

収支シミュレーションにて、将来の家計の状況をある程度確認することが可能です。

FPの立場からそれぞれのご事情にあった住環境を整えるお手伝いをいたします。

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