FP岩崎の「知っトク通信」(ライフプランを立ててる人の割合)

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8月に入りました。夏休みの計画はお済みですか?
今回は、「計画」にちなんで「生活設計(ライフプラン)」を立ててる人ってどれくらいいるの?をお伝えします。

生命保険文化センター「生活保障に関する調査」平成28年度によりますと
生活設計を立ててる人の割合は

 
生活設計を立てている
生活設計を立てていない
わからない
全体
38%
54.8%
7.2%
男性
38.7%
54.9%
6.4%
女性
37.5%
54.7%
7.7%
30代
37.2%
54.9%
7.9%
40代
37.1%
57%
5.9%
50代
39.5%
53.2%
7.3%
60代
45.1%
47.6%
7.4%

となっています。約5人に2人の人が「生活設計」を立てていて、60代になると子供が就業したり結婚して独立したりして、生活環境が変わるため割合が多くなっているようです。
同時に60代は、老後生活資金を計算する上で、生活設計を立てるタイミングになっていると推測できます。

また、生活設計を立てている人で、その期間を調査した結果は

 
5年以下
6年~10年
11年~15年
16年~20年
20年超
わからない
全体
6.8%
25.2%
7.1%
30.4%
19%
11.5%

平均は18.3年となっています。

私は、日頃から、ライフプランが変われば「マネープラン」が変わるとお伝えしています。
これから先、どんなライフイベントがあり、どんな夢ややりたいことがあるかを整理するだけでも、「生活設計」につながります。それぞれのイベントや夢の実現に対して、どう準備していくか、優先順位は何かなどを判断していくことが重要となります。
30年先はわからないかもしれませんが、15年から20年は想像することが可能です。

夏休みのちょっとした時間を活用して、ワクワクする楽しい計画を立ててみてはいかがでしょうか?