FP岩崎の「知っトク通信」(住宅ローン借り換え)

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「住宅ローンの借り換え」損か?得か?を悩む人は多いですね

一般には、
①残高1,000万円以上
②金利差1.0%以上
で借り換えしたほうがいいと言われています。

住宅ローン借り換えに際してかかる諸費用は?
【登記等諸費用】
・現在のローンの抵当権抹消登記費用  登録免許税   土地・建物 各1,000円
・司法書士報酬  司法書士によって異なる
・借り換えのローンの抵当権設定費用  登録免許税   借入金額×4/1000(融資額1,000万円であれば40,000円)
・ 司法書士報酬  司法書士によって異なる
・金銭消費貸借契約書印紙代 借入金額1,000万円以下 10,000円

【住宅ローン】
・ 保証料(保証会社を利用する銀行) 金利上乗せ型もしくは一括支払い型
・融資事務手数料 (保証会社を利用しない銀行)定額型や融資金額×2.16%などがあります。
これらは、住宅ローンを組む銀行を選べばコストを削減できます。

仮に残年数10年、残高1,000万円の場合
住宅ローン返済額試算
借入金額 1,000万円 返済期間10年 借り換え後の金利 1% とした場合には
月々 返済 約87,600円   年間約105万円 となります。

「現在の年間支払額」×10年との差額に借り換え費用が収まれば借り換えメリットあることになります。

銀行ローンの「保証料」「事務手数料」および「司法書士報酬」を抑えることが出来れば、メリットはあるでしょう。
(^^♪