FP岩崎の「知っトク通信」(いまさら聞けないドルコスト平均法)

気軽に読めて役立つ情報をお届けします。

今回は、投資の基本「ドルコスト平均法」について。
ドルコスト平均法は投資するタイミングを分散させる「時間分散」の効果があります。
価格が変動する金融商品を、一定の金額で定期的に購入する手法のことです。
投資の成果=口数×価格
価格が高いときは 「少ない量」しか買えない 
価格が安いときは 「多くの量」を買える
一方、毎月一定量を購入する方法を定量購入法と言います
【ドルコスト平均法と定量購入、一括購入の例】

ドルコスト平均法は、損失を防止する投資方法ではないことに注意してください。価格が上下に変動する場合には効果的ですが、最終的な価格によってはマイナスになることもあります。

また、価格が上昇しつづけた場合は、一括購入の方が有利となります。