Office Iwasakiの企業研修

ファイナンシャルプランナーの仕事をしていると投資や節税の話題が多くなります。しかし、やはり企業にとって「人材こそ財産」です。投資すべき対象は「人材」ではないでしょうか。

中小企業に教育機会を低コスト、高品質な研修で増やし、企業の発展と人の生活の安心に貢献したい と考えています。

中小企業が抱える3つの悩みにお応えします

「売上を上げたい」 「業務効率を上げたい」

企業経営の中で「お金」に関する悩みと言えば、「売上」「経費」「資金調達」があげられるでしょう。 Office Iwasaki は、元銀行員×元保険セールス×ファイナンシャルプランナーの経験と知識を活かし、営業スキルと業務効率をメインテーマに「売上と利益がアップする企業研修」を提供しています。売上を上げるための「営業スキルアップ研修」や経費削減につながる「業務改善プログラム」、「数字に強くなる仕事術」は 金融業界出身ならではのコンテンツです。

また、金融機関が企業に対して行う与信判断(融資可能かどうかの判断)には、会社の経営理念も重視されます。 「経営理念」を軸にした独自の研修プログラムは、理念の浸透と実践を可能にし、貴社の経営基盤の強化につなげます。

人材を育てるスタッフが不足している

大企業では研修部門や教育部門があり、また指導に当たる人の仕事を周りが分担して行うなどのフォロー体制も整っています。
しかし、そういった専門部署や指導に従事する人材が中小企業には少ないため、社員教育の必要性は十分感じているものの、人員と時間に余裕がないという悩みを抱えています。
教育担当者がいない悩みを解決するためには、外部研修講師などアウトソーシングを上手に活用しましょう。
もっとも、先輩社員によって指導スタイルにばらつきが出ないよう、事前に認識を共通させるミーティングや、どんな人材をどう育てたいかの意見を交換する場を設けたりすることが重要なため、Office Iwasakiでは事前コンサルティングを行っています。

「社員を定着させたい」「離職を防ぎたい」

中小企業では新卒や中途採用をしても、まずはOJTで現場にて仕事を覚えさせる、先輩社員に指導をさせるというスタイルが多く、中には人財の育成システムが整っておらず、場当たり的になってしまっているケースも少なくありません。
目の前の仕事をこなすだけで、将来の見通しが立たないと、若い人材によってはやる気が出ない、モチベーションが上がらないと転職してしまうケースも少なくありません。
しかし、従業員満足度が上がれば 、モチベーションや業務パフォーマンスが上がり 、全体の雰囲気が活性化され、人材の定着率も高くなります。多くの従業員満足度の調査アンケートの中には「 社内研修や社外講座、教育機会の提供は十分であるかどうか 」という質問事項があります。つまり、人材育成の体制が整っているかどうかは、企業の存続に関わる課題でもあります。Office Iwasakiは、少しでも多く教育機会を提供できればと考え、「少人数」「短時間」でも対応させていただきます。