「マネジメント通信」潜在的課題解決法

組織を劇的にブレイクスルーさせるには?

組織や業務での顕在化している課題だけでなく、潜在的な課題を発見し、対処療法的な解決方法ではなく、抜本的解決のためにどうすればいいか?をセールスプロセスの中の「ヒアリング」をヒントに解説します。

セールスプロセスは、業務改善の様々なシーンで活用できる万能プロセスです。管理職の人!知らないと損します。

隠れている真の課題を発見するには「本当の事実は何か?」を見極める必要があります。
従って、ここでは、事実確認をファクトファインディング(事実発見)という言い方に置き換えます。

ファクトファインディングの目的は、「課題の発見と共有」になります。

そして、「組織や業務上の課題」を解決する場合に、注意しなければならないのが、課題の「見え方」です。

人の見方、捉え方によって、同じものでも違った見え方をしています。一部の情報、一部の方向からだけ見ると、大切なことを見逃します。

従って、「共有化」が必要となりますが、これには「あるスキル」を必要とします。
次回は、管理職が潜在的課題発見と共有化に必要な「〇〇スキル」についてお話します。